インプラント治療で快適な毎日を
歯を失ったまま放置していると、見た目だけでなく、噛む力の低下や発音の不明瞭化、周囲の歯の移動や咬み合わせの乱れなど、さまざまな問題が生じます。こうしたお悩みを根本から解決できる治療法が「インプラント」です。
インプラントとは、歯を失った部分のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を装着する治療です。天然の歯に近い見た目と機能を取り戻せるため、入れ歯やブリッジに代わる選択肢として多くの患者様に選ばれています。
インプラントのメリット
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天然歯のような しっかりと固定されるため、違和感なく会話や食事が楽しめます。見た目も自然です。 |
周囲の歯に ブリッジのように隣の健康な歯を削る必要がありません。大切な歯を守ります。 |
あごの骨の 骨に刺激を与えることで、歯を失った後の骨の痩せを防ぎ、健康な状態を維持します。 |
埼玉県坂戸市のインプラント治療|CT+フルガイドで失敗率1%未満
当院では、坂戸市・川越市・鶴ヶ島市・東松山市・日高市・毛呂山町など周辺地域からお越しの患者様に、安心してインプラント治療を受けていただけるよう、CT撮影+フルサージカルガイド(完全誘導型)を全症例で導入しています。
歯科用CTによる3D診断
骨の厚みや硬さ、神経・血管・上顎洞の位置を立体的に把握。「どこに・どの角度で・どの深さまで」インプラントを入れるのが最も安全かを事前に設計します。神経損傷や上顎洞穿孔などの外科的リスクを大きく減らす第一歩です。
フルサージカルガイド(フルガイド手術)
事前に作成した3D計画を、そのままお口の中で再現できる専用のガイド(マウスピース状の装置)です。ドリルの角度・深さをミリ単位でガイドできるため、人の"感覚"に頼らず、安全で狙い通りの場所にインプラントを埋め込むことができます。
| 埋入角度・深度のズレを最小限に抑える | 神経・血管・上顎洞をしっかり避ける |
| 切開量を抑えやすく、腫れや痛みが少ない | 手術時間を短縮できる |
当院の2020年以降のインプラント失敗率は1%未満
(全国平均:約1〜3%)
インプラント治療の安全性と進化
インプラント治療はこの20年で大きく安全性が向上しています。技術の進化とともに失敗率がどのように下がってきたかを示した目安です。
| 年代 | 主な技術 | 失敗率目安 |
|---|---|---|
| 2000年代 | 二次元レントゲン中心・フリーハンド埋入 | 約5〜10% |
| 2010年前後 | 歯科用CT(CBCT)導入期 | 約3〜5% |
| 2015年以降 | CT+部分ガイド普及 | 約2〜4% |
| 2020年代〜現在 | CT+フルガイド+CAD/CAM |
約1〜2% 当院は1%未満 |
インプラントの失敗はなぜ起こる?
インプラントが「失敗する」と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、多くは原因が明確にされており、適切な診断・計画・メンテナンスで大幅に防ぐことができます。
| 位置・角度のズレ | 神経や上顎洞に近づきすぎるなどの外科的リスク→当院はCT+フルガイドで対策 |
| 初期固定が弱い | 骨との結合が安定せず、早期に動いてしまう |
| 感染・周囲炎 | 清掃不良やメンテナンス不足で炎症が起きる→定期メンテナンスで予防 |
| 噛み合わせの負担 | 強い力が一点にかかりネジや上部構造が破損する→噛み合わせ調整で対策 |
治 療 の 流 れ
カウンセリング・CT撮影
現在の骨の状態や口腔内環境を丁寧に確認。治療内容・費用・期間・リスク・他の治療法との違いをわかりやすくご説明します。
3Dシミュレーション・治療計画
CT画像をもとに3Dでシミュレーション。フルサージカルガイドを作製し、最適な埋入位置・角度・深さを決定します。
インプラント埋入手術
フルガイドを使用した精密手術。必要最小限の切開で、安全・正確にインプラントを埋入します。
骨との結合期間(約2〜6ヶ月)
インプラントとあごの骨がしっかり結合するまで待ちます。この期間に仮歯を装着できる場合もあります。
上部構造(人工歯)装着・定期メンテナンス
人工歯を装着して治療完了。その後は定期的なクリーニングと検診で長期的に安定した状態を維持します。
よくあるご質問
ACCESS
坂戸市・川越市・鶴ヶ島市・東松山市・日高市
毛呂山町・鳩山町からもお越しいただいています
駐車場完備でお車での通院も安心です。「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。まずは現在の状態を知ることから始めましょう。
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